【断捨離】読まない本をまとめてチャリティーに送るということ

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積ん読していて、本棚を見るたびに「読まなければならない・・・」と気を病んでいた本。みなさんどうしてますか?ずっと置いておく?

今回僕はまとめて処分することに。どうせ読まない本たち。読みたい!と思える本ならともかく、世間的に業界的に常識的に「読まねば・・」と精神的負担になるなら、一旦無くそうと。

チャリティーするという選択

古本として買い取ってもらう方法もあるけど、チャリティーもできるんですね。知らなかったこのサービス「チャリ本」。不要な本をまとめて送ってこの会社が転売して現金化→そのお金は応援したいNPO法人へ寄付。自分で選んで支援先を決められるのが良い!

今回僕が選んだ寄付先は「特定非営利活動法人マドレボニータ」。我らが吉岡マコさんが代表を務める、産後ケアを解決する素晴らしい団体です。9月に2児のママになった奥さんを見ていて、産後ケアの重要さを再確認したところ。是非この活動もっともっと広がってほしい。

チャリ本で送るのは簡単。支援先を決めて集荷に来てもらうだけ。

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上のようなメールがきます。微々たる金額だろうけど、売って細かいお小遣いもらうより社会の役に立てて嬉しい。どんどん本を読んでどんどんチャリティーする。「本を送ると喜んでくれる人がたくさんいるんだよ」と子供に伝えることもできて教育的にも◎。

少しでも喜んでくれる人が増えますように。

そしてこの「チャリ本」というサービス、素晴らしすぎるやろ!

www.charibon.jp

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