中川ケイジ BLOG

「おしゃれなふんどしSHAREFUN®(しゃれふん)」中川ケイジのブログ

【40代〜】経年劣化ではなく「経年変化」するものを選ぶ

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最近、靴磨きにハマっている。2足しか持っていない革靴だけど、気持ちを入れて靴磨きするようになって、いい感じに育ってきた。革は使えば使うほどシワも深くなるし色も濃くなっていく。汚れもシミもつくこともある。でもそれが良い。

それでこそ自分の靴になってきた証拠だし、リペアしながら革の手入れをしてやると、なんというか少しずつ「若いツヤ」ではなく「深みのあるツヤ」を纏うようになる。雰囲気が出るというか、色気が出るというか。

先日、プロの靴磨き職人さんに聞いたら、最近の若い人は革靴をできるだけ新品の状態をキープしたいのだそう。傷がついたらなんとか直そう隠そうとするし、本当に気に入っている靴はできるだけ履かないようにするとか。

僕は昔から「経年変化」が好きだ。

だから革靴や革の小物は思い切って背伸びした金額のものを買う。毎日使うもの、毎日目に入るものはやっぱり好きなものだけにしたいし、使う度になんだかほんのり幸せな気分だし、ずっと一緒に育っていく感覚を楽しめるから。

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「経年変化を楽しむ」でいうと、「SHAREFUN®(しゃれふん)」で使っているリネン(亜麻)だってそうだ。最初は少しかたく、何度か洗ってもまだごわつきが残るけど、使う度に柔らかく、肌になじむ感覚は病みつきに。吸水も良くなりふんわり軽くなっていく経年変化は使う度に楽しい。

それに‘‘もち’’がいい。6年前に起業したタイミングでサンプルで作ったリネンのふんどし、まだ現役で使えてる(笑)。ゴムが劣化していくパンツとは違って、リネンのふんどしは買ってから、使い始めてからの経年変化を楽しめる下着なのです。

いい革製品、いい生地の下着を纏うことで、色気のある40代の男になっていきたいもの。人間だって歳をとったから「劣化」ではなく「変化」という価値観でありたいです。

 

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