誰かの発信に良い反応をしてきたか

昨日、時間があれば神社に参拝していることをfecebookにアップしたら、社会起業家仲間の吉田亮くんと、大原学くんが早速コメントを書いてくれた。しかも超絶勉強になる解説!

f:id:keiji511213:20171130101514p:plain

何を隠そう吉田亮くんは、みんなで作る神社お寺の投稿サイト『ホトカミ』をリリースするいわば神社のプロフェッショナル。(そうそう、衝撃を受けたキングコング西野さんのブログはこれです!)

f:id:keiji511213:20171130101603p:plain

一方、大原学くんも、一般社団法人マツリズムの代表で、全国のお祭りを知り尽くした男。そんな二人が何気なく書いたブログに反応してくれて、しかも解説までしてくれてなんとも嬉しい。

自分は誰かのために良いレスポンスしてきたか

何気ないこのコメントが嬉しかったのは、知識を与えてくれたことはもちろん、自然に反応してくれたこと。この反応こそが書き手にとっては本当に嬉しいし、次への栄養となる。下手な文章だけど、誰もみてないブログだけど、それなりに手間と勇気を持って発信したこと。これに反応をもらえると次また書くぞ!と力をもらえる。もちろん褒められることだけでなく反対意見であっても。

彼ら2人はこういう反応以外でも普段からとにかく誰にでも優しい。自分が人一倍努力して頑張ってるのはもちろん、誰かをいつも応援している。そしてそのお人柄は顔にも滲み出ている。だから彼らは皆に愛されるし応援もされる。

一方、自分はどうだろう・・?

応援されることばかり望んで、逆に自分は誰かの応援をしてきただろうか?応援なんてことじゃなくても、友人知人、見ず知らずの人でも勇気を持って発信したこと、それを読んで何かしらの感情が湧き上がったときに、きちんと反応はできていただろうか?

全然できてない。いつもしてもらうばっかりだった・・

今回、2人が何気なくコメントくれたことがきっかけで、自分も誰かが頑張って書いたもの、勇気を持って発信したことが自分の琴線に触れた時には、必ず何かしらの反応をすると決めた。良い書き手になるには、他の書き手に対しても敬意を払うことが出来る人のはずだから。

 

hotokami.jp

www.matsurism.com

lineblog.me

www.keiji-nakagawa.com