来年の再スタートに向けてちゃんとした身なりで仕事することに決めた

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日曜日、親戚の結婚式に出席。久しぶりにスーツにネクタイをしたけど、こんなに気持ちいいものだったっけ!? 多少窮屈ではあるものの、アイロンしたシャツにネクタイ、革靴にジャケット、、やっぱり気持ちがシャンとする。独立してから人と会うときしかこういう格好をしなくなっちゃったのだけど、普段の一人の仕事でも楽でラフな格好ばかりしていたら気持ちもだらんとしてしまう。そんな当たり前のことをこの数年ですっかり忘れちゃっていた。サラリーマン時代にスーツが絶対で疑わず、そこから解放された瞬間にスーツが自分の中で「不自由の象徴」みたいになってしまっていたけど、それも考え方次第。

フリーで、個人で、プロ意識を持って仕事をこなしていくには、誰も見ていなくても、きちんとした身なりで真摯に仕事に向かうことは意外と大事。たとえ一人でも自分自身にメリハリをつけることが、効率だけでなく前向きに仕事を進めるためのスパイスになる。

厄年のこの一年は仕事に向かう理由を見失い、自分でも嫌になる程かなり失速。正直全てを投げ出して0リセットしてしまおうかと何度も考えたけれど、育児も少しずつ落ち着いてきて、この1年間のモヤモヤとした霧が晴れて、自分のやるべきことが再びはっきり見えてきた。来年もう一度復活するために、残り1ヶ月半、気持ちをシャンとして取り組みたい。だから一人で仕事する時間がほとんどだけど、たとえ一人でも、誰も見ていなくても、仕事の時間はちゃんとシャツとネクタイを締めようと決めた。

今日はこれから初めましての人と会う。ネクタイにジャケット、昨夜磨いた革靴で、ビシッと行ってきます。