メディアに呼んでもらうために考えること

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昨日、ラジオに出演させて頂きました。

IBS茨城放送の『ジェームス英樹のRadio Days(月~水 16:00~18:40)』ジャポニカ道というコーナーで「ふんどし」について15分ほどお話しさせて頂きました。

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アロハシャツのジェームス英樹さん。見た目の通りとっても気さくで楽しい方でした。ふんどしがなぜ今話題になっているのか、その歴史的背景や今のトレンドについてなど、あっという間の15分。話し足りないくらいでしたがとても楽しい時間でした。ジェームスさん、意外にもふんどしをされたことがなかったそうで、無理やりプレゼントしてしまいました。気に入ってくれたら嬉しいなあ。

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なんやかんやで久しぶりのラジオでした。やっぱり人前で話すの、自分は楽しいんだなってあらためて感じれて新鮮でした。今後の仕事の作り方を再考するきっかけになったかも。こうして今住んでる地域の番組に出させてもらうことも有意義だし、意味のあることにしていきたい。

メディアに呼んでもらえるために

ラジオ限らずメディアにこうして呼んでもらうために、まず自分がどのポジションを作るのか、そしてそこをどう極めるのか、発信していくのかが大事。好きでやってるっていうのが前提にある上で、誰とも被らないポジションは残っているか、さらに他にはない切り口で発信できるか、その発信は誰に届けたいのか。

そして、自分が好きでやっていることがちゃんと世の中の、たとえ少数でも誰かの役に立ってることをしっかり理解できれば、自信も湧いてくる。そうすれば一見競合に見えてしまう類似な人やモノが出てきたって焦らないしますます我が道を行けるのかなーと。ちょうど今、色々と模索しているところだったので、これを機に深く掘り下げてみよう。やっぱり僕自身はこの「どのポジションを獲りにいくのか」を考えるのが好きなんだなあ。できるだけ誰とも戦わないポジション。狭い世界だとしてもきっとあるはずなので。

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