5歳児のお兄ちゃんが作った恐竜を買ってみた。

f:id:keiji511213:20170911094034p:plain「5歳児が値段を決める美術館」というまたまた面白いことを、アートディレクターの佐藤ねじさんがやっていたのですぐチェック。さすがにコンセプトが面白すぎる!

five.blue-puddle.com

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OPEN直後にサイトを見れたので、まだ買えるものがあった!

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アロサウルス152円!!

表記できないほどの金額が多い中、息子の大好きな恐竜、しかも152円ってどう考えたって買うしかない!すぐにポチらせていただきました。

作品が届く。予想以上の力作だった。

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作品はすぐに届いた。予想以上の大きさとしっかりした梱包。

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作品の説明とお魚のアートがおまけに!

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開けてびっくり。作品にカバーがつけられていてそれ自体が恐竜の絵!

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大好きなアロサウルスに大喜びの息子(3歳)

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口が上下に動いたり口の中の細部にもこだわりがあって息子も関心しきり。

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息子も大喜びで遊んではまた元のカバーに戻して大切にしています。

子供の作ったものを「アート」にして価値をつけること

大好きな恐竜、しかも少しだけ年上のお兄ちゃんが作ったことに、強い刺激を受けたようです。本人も保育園や家でお絵かきはするし、工作もするのだけど、こうして展示したり公開してたくさんの人に見てもらう仕掛けがあると誰でもアーティストになれる。自分で名乗ったり、作品に値段をつけることで世の中に価値を問うことができるのは大人だけかと思っていたけど、いやいや3歳でも5歳でもできるんだと目から鱗でした。

親としても息子と一緒にお絵かきや工作を「アート活動」として一緒に楽しめれば、コミュニケーションも深まる。誰かに見てもらえたり、評価されたりすることで、一つ一つの作品により気持ちがこもるし集中力も高まるだろうなあ。うちもやってみよう。

値段以上の価値を提供されたとき

作品だけでなく、綺麗な梱包、おまけのイラスト、送料などの実費。そして息子が受けた刺激と遊びの時間など、152円では申し訳ない気持ちになる。こうして自分が払ったお金以上のものを提供してもらった時に、どうしても何かお返しをしたいと思うので、息子と今何でお返しするか作戦会議中。3歳の見習いアーティストが、5歳のアーティストに何をお返しするのか。親としても楽しみ。

ちなみに奥様の佐藤蕗さんのご著書親子で笑顔になれる “魔法の手作りおもちゃ"レシピを買おうとしたらもう人気で中古しかなくて買えない。。。再販してくれないかな〜

【僕のお仕事 被災地で作ってます】

(もうすぐ完売)9月限定初心者セットが◎!