夫婦だって家族だって所詮は他人と考えないとしんどい 〜夫婦喧嘩編〜

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些細なことで夫婦喧嘩に発展することはどの家庭でもあるはず。片方にとって深い意味もなく発した一言にカチンときたり、真剣に考えているのに、もう片方はそれほど重要でないと捉えていて噛み合わなかったり、。単純に虫の居所が悪いとか、今まで溜まっていたイライラが、その一言で大爆発するパターンなど。

うちもまあたまにあって、食器を重ねる音、足音が乱暴に変わるなど3歳でも分かりやすい空気に。息子には申し訳ないと思うけれど、パパにはどうしても負けられない戦いもあるのだ。

でもこういう時、素直に謝ったり冷静に相手の気持ちを理解するには多少時間がかかるから、一旦顔を合わす時間を減らした方がいい。うちは僕が自宅で仕事できてしまうので、顔を合わす時間が他よりも多いのは間違いない。でもだから意図的に席を外して、距離を取ることが大事だと思っている。

顔を合わす機会を少し減らし、時間が経てば、お互いが冷静になって「ああ、こんなことで険悪になっていてもつまらないな」とまたいつの間にかいつもの日常に戻れる。

所詮、他人ですよ

夫婦であっても所詮は他人同士。婚姻関係にあるパートナーであっても、愛する子供であっても、親であっても、所詮は自分と違う人。考え方や価値観全てが一緒なんてありえないし、本当の部分で分かり合えるはずもないし、無理くり一緒にする必要なんてない。そう考えた方が適度な距離感で幸せに長続きするはず。絶対自分が正しい!と思っても「まあそれぞれの考え方があるよね」でさらっと流せたらいい。

どんな状況でも子供は絶対にママの味方という絶望

でもまあ、こういう家庭の空気が悪い時って気分が良いはずもなく、集中力も欠いて仕事もはかどらないし(頭に思い浮かぶのは子供のことばかりだし)良いことは何一つないんだよなあ。夫婦喧嘩は犬も食わないっていうけれど、言葉の意味を調べたら、思ってたのとちょっと違った。

夫婦喧嘩は犬も食わないの解説】 何でも食うでさえ見向きしないという意から、夫婦間の細かい内情などは知りがたいものだし、すぐに元に戻るようなことなのだから、ほうっておけばよいということのたとえ。

「すぐに元に戻るからほうっておけばよい」なのか。。。

何がつらいって、どういう理由で喧嘩したとしても、子供はいつだってママの味方でパパの味方になることはない。これはどのパパも同意してくれるはず。ママが正しいから?いや違う!子供は絶対的にママ信者であり、決戦中はパパを絶対悪と認定するんだ彼らは、、(悲)

 

 

ちなみに、うちの場合、冷静に考えるたらやっぱりパパ(僕)が悪いことがほとんどでした。すみません。。