パパですが産休をとることにした3つの理由。

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この度、妻のおかげで第2子を授かりました!(本人には照れ臭くてあまりしっかり伝えられてないのですが、本当に感謝でいっぱい!)出産予定日は10月上旬で今週から妻が無事、産休に。そしてそれに伴い、思い切ってパパである僕も来週から「午後だけ産休」をとることにしました。

パパなのに産休をとる3つの理由

通常、産休は出産に伴う休業のため女性のみが取得できる制度(育休は男性も取得できます)なのですが、なぜ男性である僕も産休を午後だけでも取ることにしたのか。理由は3つ。

1つ目は、次の子供が生まれるまで妻の体にいつトラブルが起きても、すぐに対応できるようにできるだけ近くにいること。2つ目は、出産後の怒涛の毎日が始まる前に、しっかり準備と部屋の整理をしておきたい。そして3つ目の理由は、今後の人生においてもう二度とない3人家族の時間、特に奥さんとの時間を思いっきり楽しむため。

次男が生まれたら、そこからはずっと4人家族での生活が続くわけで、そう考えると、今まで当たり前だった今の3人での生活はとても貴重な時間。仕事ももちろん大事だけど、仕事は後から頑張って取り返せても、この時間だけは無理だから全力で楽しみたい。

男なのに、こんなイレギュラーな仕事の休み方ができるのは、確かに「自営業」だからだと思う。いや、そりゃ当然、仕事時間を極端に圧縮するリスクは自分で全て取らなければならないですよ。不安もあるけど効率よく時短で働けばなんとかなるはず!(なんとかするしかない)

企業に所属してる大多数のパパにも産前休暇を認めるべき

会社勤めの男性だって、育休取得はもちろん、産前休暇を積極的に取得してほしい。貯めに貯めた有給とかあるでしょ。赤ちゃんがやってくるその前に、家の整理や片付けも、ベビーグッズの買い出しも、ママの通院も、ママに任せきりじゃなく、積極的にパパが同行して共有しないと。お腹がパンパンになった出産直前の奥さんに家事や出産後の用意など全ての負担をかけるのはあまりにも酷。日々の家事だってパパが担うことでママの負担はかなり減ります。

子供が生まれたらママもパパも睡眠時間は極端に不足するんだし、おっぱいなどママにしかできないことばかりで、もう本当にパパの無力さに悲しくなる。でもだからこそパパは、おっぱい以外のこと全部サポートできる体制を産前からしっかり作っておく必要がある。

パパの産休。これ広まると喜ぶママが増えるんじゃないかな。

※イラストは、漫画家の堀道広 先生にお願いしてます!