中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

夜回り先生の「郡山チャリティーコンサート」を見て考えたこと

今朝のTBS「ビビット」で郡山でのチャリティーコンサートの様子が放送されていた。夜回り先生として有名な水谷修先生が、友人の泉谷しげるさんやさだまさしさんに声をかけたとのこと。

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震災は沿岸部の被害やその後が取り上げられることは多いが、内陸部でも様々な影響があり、未だに苦しんでいる人は多数いる。水谷先生はこれらの地域の進学が困難な学生やその家庭の状況を知り、今回のチャリティーコンサートを企画したのだそう。

「まだ仕事は終わってない」

始まる前から開催できることに喜びを隠さない水谷先生が、素晴らしいコンサートが無事終わった感想として言った一言。ここで集まった寄付金についてしっかりと届けたいとおっしゃっていた。

3.11の震災から6年が過ぎた。あの震災で日本人全員の価値観や人生観は変わったはずだけど、皆の記憶から少しずつ離れていくこれからが、本当に大事なんだと。本当に困っている未来を担う子供達への教育と機会。自分は自分の仕事を通じて、ここにどうかかわっていけるか、どう貢献できるか、ふと止まって考えるきっかけとなった。

未来を担う子供達にとってプラスになる活動をしていきたい。アイデアがふと出てきたので、今年こそ実行に移したいと思う。