中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

緊急度ではなく重要度を優先するには勇気が必要

日々のやるべきことや、瞬間的に対応していく必要のあるたくさんのことを、社会人なら全員抱えている。そしてそれをこなしていくことで毎日「忙しい」とか「時間がない」感覚なのだけど、夜1日を振り返ってみてふと不安になることがある。自分は成長できてるのかな? 事業は本当に前に進んでいるのかな?と。この漠然とした、大切なことを先延ばしにしているかもしれないという不安は、経営者に限らず多くの人が持っていると思う。

今、足りないこと。それは

【緊急度ではなく重要度を優先する】

図の第Ⅱ領域への意識と時間配分。

大学時代、一切本なんて読んでなかった僕が、当時付き合っていた彼女に勧められて唯一読んだ本がある。「7つの習慣」。世界的ベストセラーなので皆読んでいるだろうけど、今自分で仕事を作り出す立場になって、そして40歳となって今後の人生を考えた時、この意識と時間配分の重要性を痛感している。

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(上の図はフランクリン・プランナーのサイトからの引用させて頂きました)

自分の場合は、(恥ずかしがらずに言うと)ふんどしにとどまらず、文章やスピーチ、アイデアなどの表現で誰かを元気にしたり、世の中を変えたいと思っているので、そのための訓練の時間は本来しっかり確保すべき。にもかかわらず目の前の緊急タスクに追われることで日々なんとなく忙しい状態になってしまっていた。じゃあどうするか。

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もうスケジュールに入れ込んでしまうことに。しかも午前中の一番集中力がある時間に。緊急ではないが重要なこと「アウトプット(blogなど表現訓練)」と「インプット」「協会運営について」を入れてできるだけ崩さない。

メール返信や脳をあまり使わないでできるタスクは午後以降に回すこと。でもこれってなかなか勇気のいることなんだよね。「業務がスピードダウンするんじゃないか」と言う漠然とした不安と戦う勇気。とはいえ何事も実験なので、軌道修正はあるかもしれないけどしばらくこれでやってみます。