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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

人からどう見られるかが心配?安心して、誰も見てないから

友人「服はいつもどこで買ってるんですか?」

僕「いやもうずっと買ってないよ。これしかない」

友人「え?いつもいろんな服着てるから、いっぱい持ってるのかなと思って」

僕「いや、外出時は1セットしかないよ。いつも同じ服しか着てないよ」

友人「え?ほんとですか?いつも違うような気がしてた。いや〜人の記憶って曖昧なんですね〜」

僕「ほんとだねえ 笑」

 

先日、仲の良い友人とこんな会話をした。人の記憶って本当に曖昧で、たとえ仲が良い友人だとしても、相手の着ていた洋服のことなんて覚えてない。服に限らず、自分の発言とか行動とかそういったことも含めて、所詮は誰も自分のことなんて見てないし覚えてもない。

ちょうど最近、SNSでの発信とかで「誰にどう見られるか」を気にし過ぎていた。起業当初の勢いとか熱量が、些細なことを気にすることで失われていたかもしれないと反省。人からどう思われるか、こんな風に思われたら嫌だな、、などの不安を先に心配して、本当にやりたいことや言いたいことを制限してしまうのは本当に勿体無い。人からどう思われたって「自分はこう思う!」「こんなことをやりたい!」を心からの熱量で発信した方が、まず自分が気持ちがいい。自分が気持ちいい状態じゃないと物事は前に進まない。そしてそういう人の方が結局は周りの人から応援される。わかっていたつもりなのに、最近そういうパッションを失いつつあったなと。

自分の思いを包み隠さず発信できる強さを持つと、確かに少し敵を作るかもしれない。今まで近くにいた人が陰で悪口を言うかもしれない。でもそれでいい。全員に好かれることなんてありえないし、誰にどう思われるかを気にして、自分の想いを抑え込む方が問題だ。

友人との会話からふとそんなことを考えた。