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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【メモ】ダルビッシュ選手のプロフェッショナルさから学べること

ダルビッシュ選手のインタビューが名言ばかりだった。恵まれた素質に加えて超ストイックにその道を究めようとする姿勢にいつも感心していましたが、ここまで深く考えていたとは知らなかった。ビジネスにおいてもヒントになることが多いので下の記事はオススメ。

headlines.yahoo.co.jp

特に感銘してメモしたいことは、

2つやるってことは、上に行く確率が減るわけじゃないですか。2分の1とは言わないけど、パーセンテージ的に落ちることは確かだから、僕だったらしない

その道を極めるということでいうと徹底的にそのジャンルや市場を絞った方が価値が高まる。大谷選手のような奇跡的な逸材は別として、凡人はいろいろ手を出すと結局、一流になれず埋もれてしまう。

発展を目指すんだったら、選手個人個人が後輩に伝えていけるようなことをやっていかないとダメ。 

目先の利益や結果だけを見て行動するのではなく、そのことが将来どう発展するのかまで考えられているか。将来希望するイメージを逆算で考えた上で、今その行動をしているのか。頭を使っているかどうか。 

気になったものは何でもやった方がいい。成功するには、その前にリスクがある。そのリスクを怖がる選手ばっかり。そうなってしまうと、その先に行けないし、自分の殻を破れない。 

何事も成長するためにもっと良くなるかもしれないことをトライアンドエラーでやれるかどうか。トライして新しい発見があれば素晴らしいし、たとえ結果が伴わなくても、やってみて「自分には合わない」と自分事として理解できた方がいい。一番ダメなのは「どうせ意味が無い」と勝手に決めつけちゃって行動に移さないこと。

「誰にでも教えます。一回会って、ちゃんと話聞いてるなとか、僕の言ってることを反映させてるなって分かれば、それは時間は取る。けど、そうじゃない人には…そんなに暇じゃない」

 誰かに相談する人は多いけど、その人から受けたアドバイスを実際に素直に行動に移すかどうか。相談を受ける方も貴重な時間と知恵を割いていることを忘れてはいけないし、「素直さ」と「とりあえずやってみる」精神はとっても大事。言った方も責任があるから、アドバイス通りにやってるのに成果が出ない場合、どうしても気になって、もっと良いやり方は無いかなと一緒になって考えてくれたりもする。とにかく相談したなら素直にやってみること。

業界は違えど、その道のプロフェッショナルの言葉には重みがあって、勉強になりますね。