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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【考え方】僕が異業種講習会や名刺交換会には絶対に行かない理由

以下の記事が面白いので共有。

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toyokeizai.net

僕は5年前にふんどしで独立した時、いわゆる普通の「異業種交流会」や「名刺交換会」のようなものには自分がゲストとして壇上しない限りは一切行かないと決めました。会社員時代はこれでもかと毎週のように何かの会に出かけては、いわゆる「人脈作り」のために同じような考えの人とせっせと名刺交換をしていました・・・

独立後、新しい、しかもたくさんの人に知ってもらわないと始まらないビジネスを始めるのだから、こういう会にはいくべきだという助言をもらったこともあるけれど、その時間があるなら自分のコンテンツを磨くことに専念する方が優先順位が高いと判断したのでそれ以降一切参加していません。

かつ、当時読んでいた本『1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』にも上記のようなことが書いてあり、少しでも一流に近づくために意識的に自分の特異性を高めようとしていました。

本記事で特に共有したい箇所は以下。

ストレートな表現をすると、自分が三流のままでは一流から声がかかることはありません。ですから、そういった集まりから学ぼうというほうが無理があるのです。

そもそも、自分が相手に何も提供できない段階で、人脈も何もありません。ビジネスにおいて相手から一方的に与えてもらう関係をもって人脈と称するのは、相手にとって失礼です。

自分の周りには自分と同じレベルの人しか集まらないのだとしたら、自分にできることは周りに頼らず自分で自分のレベルをアップすることです。

「三流」は、絶対に「一流」との人脈を築けない | 熱血キャリア相談 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 より引用

 

自分が相手に何を提供できるのか。与えてもらうばかりでは印象なんて残らないし、今後せっかくのご縁を大切にすることもできないと思います。

そもそも「人脈」って言葉が好きじゃない。なんかこうお金の匂いがしてしまうというか・・・「ご縁」の方が好きだしそう捉えてます。

 

ちなみに、それぞれの分野で努力している友人や知人が小規模で集まる場合は極力参加します。それぞれ分野は違えど高い目標を持って切磋琢磨している仲間との時間は何にも代えられない大切な時間。「与えたい」「共有したい」メンバーなら有意義ですね。今後は週に2日間は東京にいるので、積極的に集まる機会を作っていこうとも思っています。 

 

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