中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【考え方】有名企業に憧れるより、指名されるための戦略を考えろ

先日、とある有名な広告代理店の方達とランチをご一緒させて頂く機会があった。インターンの学生を連れて行ったのだけど、かっこいいオフィスやカフェ併設の社食に目をキラキラさせている。「こういう環境で仕事したい!」僕もそう思う。毎日この環境で仕事できたらどんなに素敵だろうと。

だけどもちろん、ここで働く人たちはめちゃめちゃ優秀で、個性もセンスも素晴らしく、並大抵の努力では仲間に入れない。行動力も運も持ち合わせ、高い倍率を突破した、いわば選ばれた人たちなのだ。やる気や熱い情熱があっても、目指したほとんどの人は入社できない現実がある。

凡人は逆の視点で考えろ。

「イケてる企業に入りたい!」誰もがそう思うが、それが叶わなくても視点を変えてみることをオススメしたい。僕はその中に入るのではなく、その企業から指名される仕事をしたいと思ってる。その企業ではできない自分独自の仕事ができていて、その活動をきちんと発信していれば、向こうから「一緒に仕事しましょう!」と指名されるはずだ(と信じてる)。

就活生や転職を考える人で行きたい会社があるなら、正面突破を試みるのもいい。でも一方で、「その会社と仕事するにはどのポジションを狙うか」を真剣に考えてみることをオススメしたい。徹底的に自分の能力ややりたいことを俯瞰で見て分析すれば、可能性があることが分かってくる。

レディガガの名言

「高校の時、友達はみんな将来Googleで働きたいって言ってた。
けど、私はそこで検索される人になりたいと思ってたの」

レディガガの有名な名言がある。彼女はまわりの学生が皆「Googleで働きたい」と言う中、ガガは「私はGoogleで検索される人間になる」と言った。

目指すところが高いと違う角度から発想できるようになるよ。

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