【メモ】五郎丸選手を見てあらためて気付く「ルーティン」と「習慣」の大切さ。

ラグビー日本代表、本当に凄かった!大金星の初戦から連日のフィーバーで、僕のように全く興味のなかった人間でも、ここまで盛り上がれたんだから、勝利がもたらす効果ってとてつもなく大きいものなんだなぁ。あと錦織選手もそうだけど、指導者やコーチによって成長が全く違ってくるということ、スポーツにおけるメンタルコントロールがいかに大事かを学べた。仕事に置き換えても同じことがいえますよね。

自分のルーティンって何?って考えてみた。

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いろんなところで五郎丸選手の拝みポーズが紹介されてたけど、「Qreators.jp」さんの記事が面白かった。詳しくはリンク先で読んでもらうとして、僕がメモしたいことは

一流選手の特徴的なパフォーマンスを見ると、「自分も結果を残すために何かルーティンを作ろう」と思いがちですが、実は既にやっていることなんですよね。例えばビジネスマンにとってのバッターボックスって、デスクでPCを立ち上げて仕事を始めるタイミングだと思うんですけど、その一連の作業こそがルーティン。 まずはそこをブラッシュアップしていくことを考えると分かりやすいです。 ルーティンっていうのは“外的な刺激に惑わされずに自分の道を貫くこと”、つまり自分を客観視できるものなんです。

無意識のうちに毎日決まってしていることが「自分を客観視できるもの」だなんて考えてもみなかった。僕の場合は「朝起きたらまず布団をきれいにそろえる」とか、「毎朝洗面所とトイレを掃除する」「仕事始めの前にPCデスクをきれいに拭く」など当たり前にやってるわけだけど、これもルーティンなのか。

だからルーティンを崩すということは相当面倒くさいですよ。
ほとんどの人は問題があった時に見直すんです。
だから問題が起こる前にさらに良くしようと見直すのは“目的の修正”で、非常にクリエイティブな行動だと思います。

確かに、何かの原因でどれかをやれなかったりすると集中力が落ちる。「問題が起こる前に見直す」って考えてみると全くできてない。うまくいっているように見える時こそ、安心せずに変化をつけることが脳のクリエイティブにつながるのかな。

「ルーティン」と「習慣」の違いは何なのか?

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(週に2回行く近所のジム。来月から週3日行くことにするぞ!)

今、僕は自分の成長のために、「毎日文章を書くこと(30分)」「毎日本を読むこと(最低30分)」「ジムに通うこと(週2回)」を習慣化させることに必死。どれも過去に何度もトライしたけどどこかでつまづいて習慣にはなってない。その度に自己嫌悪に陥っちゃう。(そういえばどこかで21日間継続すれば習慣になるとかいうのを読んだことがある。)歯磨きをしないことなんて考えられないように、それをしないと気持ち悪い状態が「習慣」で、それすら意識しない、食べるとか寝るとかトイレに行くとかレベルまでいけば「ルーティン」なのかな。習慣にしようしようとしているうちはまだまだで、習慣化して、さらにそれがルーティンの域に達するまでは相当時間がかかると思う。実践して身につけていくしかないな。 

qreators.jp