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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【メモ】文章を書くことと深く考えることの関係性

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もう10年以上前の美容師時代に書いていたBLOGが当時少しだけ人気があったことがある。このかつてのプチ成功体験から、日々自分が考えていることを言葉にし、ネットを通じて発信することの意義やメリットは身をもって知っている。

にもかかわらず、また、より発信する必要性がある立場にもかかわらず、それを怠り続けてきてしまった。

その言い訳の一つとして「スマホを持っていないから、リアルタイムに発信できない」というのがある。あくまで自分の胸にしまっていくべきしょうむない言い訳だけど、それらを一つ一つつぶしていくために新型iPhoneにし、スタバでもがっつり文章が書けるように折りたたみのキーボードまで買った。(これがまた良い↓ 詳細はまた別の機会に)もうこれで何の障害もない。言い訳できない環境が整った。下手でも毎日何かしら書くぞ!と鼻息荒く勝手に意気込んでる。

amzn.to

 

文章を書くことと深く考えることの関係性

そんな今朝、素晴らしいBLOGを見つけた。『自分の仕事は、自分でつくる』ニッポン手仕事図鑑の編集長さんのBLOGだ。

waterman.hatenablog.jp

これは是非直接サイトに飛んで読んで欲しいのだけど、以下一番のポイントを引用

深く、粘り強く考えることができないと、詰めが甘い仕事しかできません。当然、ミスも増えますし、何かを提案しても一人よがりになり、共感してもらうことができない…。
だからこそ、深く考えられるようになることが大切で、そのためには文章を書く量が大きく影響します。言い方を変えると、文章を書く量が少ないと、いつまで経っても仕事の質は上がらず、詰めが甘いままです

「深く考えられるようになる」ためには、文章を書く量が大切。はじめは質なんてどうでもいいはずなのに、最初から上手く書こうとして結局何も書かないって状態が一番悪い。やりたいことが分からない学生にも是非読んで欲しい。もやもやしてるその感情を文章に変えて欲しい。そうしていくうちに思考も整理されていくんだから。

ここ数年僕はずっと「書く書く」詐欺状態だった。最初からファンはいないんだからほぼ誰も見てないはずなのに、変に意識してしまってかっこよく見せようとする。うんちくばかりで結局一歩も踏み出せないのって一番ダサい。自分のことですがああ嫌だ嫌だ。

『自分の仕事は、自分でつくる』このBLOGの大ファンになりました。これから更新毎に読みたい。そして自分のBLOGも誰かに楽しみにされるように発信していきたい。

 

waterman.hatenablog.jp