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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【育児】突発的な子供の病気にイライラしてしまうパパの小ささを許しておくれ。

息子(来月で2歳)が昨日から風邪をひいたので今日は保育園をお休みに。

今日は祝日だけどパパ(自宅自営業)ママ(通勤)共に仕事だから急遽、わりと近所に住む母方のおばあちゃんに来てもらうことに。パパは自営業だから本当であれば祝日だし仕事を休んでずっと見てやれれば良いのだけど、土日&祝日目一杯家族のためにお休みしているため、今日にかぎってはやることが山積み。申し訳ないが休めない。

 

自宅にパパがいるとどうしても仕事部屋に遊びにきちゃう

お義母さんに息子を見てもらっているとはいえ、遊び中、何かのタイミングの度に、ドタドタと仕事部屋に走り込んできて「パパ〜」と甘える。(可愛い・・・いやいや、いかんいかん!)しかしその都度抱っこしたりなんらか相手をして仕事が進まない。頼む仕事させてくれ。明日提出しなきゃいけない資料があるんだ。

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仕事中まとわりつく息子

9時にお義母さんに来てもらったものの、10〜15分おきにはパパのところにやってくるのでイライラが蓄積。息子の風邪が治ってきたのは嬉しいことだけど、お義母さんにも悪いし、気を使うし、こっちの仕事は進まないし、本人は昼寝もしないし、「ガアガ見たい(千波湖に連れてけ)」とうるさいし、・・・イライライライラ。

14時にさすがにもう無理!とペンを投げ仕事をあきらめ、徹底的に息子の相手をすることに。妻が仕事から帰ればバトンタッチして仕事に没頭しようと決める。

 

子供が家にいるときは仕事は進まないと知る

そんなこと当たり前やろ!と言われそうだが、自宅で仕事する人間は子供がいるけど仕事しなきゃいけない状況が必ずある。でも「できない」と理解し、寝かしつけてから仕事すればいいや!と切り替えた。それは散歩に出てすぐに他のイライラパパを目の当たりにしたからだ。

 

「嫌々遊んでやってる」感は子供も自分も不幸

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息子が県庁前の交差点にある石のオブジェを何十回も登り降りしている(最近のお気に入り)のを見ていた時、目の前にコマ付きの自転車に乗った小学校低学年くらいの男の子とそのパパが通った。遠くからでも聞こえるくらいの声でパパがその子を叱責しているのが聞こえた。「だから早く行くぞって言ったんだよ!」「なんで俺が遊んでやらないといけないんだよ!」「早くこぎなさい!」

事情は知らないがパパはその子に相当イライラしているのがよくわかる。その子供の表情までは見れなかったけど「人の振り見て我が振り直せ」で、ああ、パパがイライラして子供に当たっちゃったら子供がかわいそうだなと。自分もああなっていないかなと反省。

子供は当然、いつでも親とべったり遊んでいたい。自分が風邪だってことを分かってるのか分かってないのか知らないが、今日は保育園休みでパパがお家にいる!遊びたい!って思うのは当然のこと。「仕事の時間を奪われた」とイライラしても子供(2歳前)には理解が難しい。意味が分からないだろう。

だったら割り切って徹底的に楽しく遊んでやった方が良い。仕事の時間は(多分)後でどうにでもなるけど、子供がパパパパとまとわりついてくれる時間なんて限られてるんだから。

 

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おおもう一人で登ったりジャンプしたりできるんだ・・・と成長を実感。このあと30分繰り返す息子。

なんだかそう考えると、このイライラは息子にではなくて、仕事の調整ができないとか普段から思うように仕事が進められてない自分に向けられたものだったんだと気付く。ああ、情けない・・・

理想は、普段から仕事での準備も成果もしっかりしていて、こういうプライベートな突発的なトラブルがあった時、少しだけ仕事を止められる余裕が欲しいものだなと。

 

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「アイチュたべたいアイチュ(アイス)」というので生意気にもスタバのフラペチーノをパパとシェア

結局いつも子供は正しい。子供が病気になった時、パパとしてどう対応するのか、どう接してあげられるか、その時こそパパの度量が試される瞬間なのかもしれない。