中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【仕事術】インターンの子達が優秀すぎて泣ける。

今後の展開に向けて7月1日に初めてインターンを募集しました。さささっと自分でサイトを作り、facebookで募集をかけたところ、色々な方がシェアしてくれたおかげで、約20名の全国の大学生が応募してくれました。

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 1時間くらいで作った募集要項

採用について決めていたこと

募集の段階で決めていた採用基準は2つ。

一番最初に応募してくれた人は無条件で採用するということと、SNSで実名で発信してる(もしくは積極的に発信していく覚悟がある)人。

理由は、何事も一歩目のスピード感と瞬時に動けるフットワークの軽さ(行動力)が重要だと思っていること。そしてこれからは個人名で勝負できる人の需要がますます高まるから。

 

遠隔での仕事の進め方はなかなか他では学べないかも

僕自身、水戸の自宅で仕事をしているのでインターンといっても、オフィスに来てもらう訳でもない。PC上、特にfacebookのメッセージで指示を出したり、質問に回答したりして進める。チャットの中で本質を読み取る必要はあるけれど、いちいち会って打ち合わせなどしないので、読解力もつくと思う。これも今後、遠隔でのリモートワークが確実に広がる訳だから、お互いにとってとても勉強になる進め方だ。

 

実際にやってみたら想像以上に優秀で嬉しい!

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facebookのメッセージでリアルタイムにやり取りして進める

 

まだ始めたばかりなので、主にサイトの追加ページやバナー制作をお願いしてみてるのだけど、なんというか僕が自分でやるより数段良い!もちろんプロのデザイナーではないから粗いところはあるかもしれないけど、肝心なのはお客様が知りたいことや興味があることに応えることなので十分機能してる。何よりSHAREFUN®(しゃれふん)のお客様である若い女性により近づいた感があっていい。何事もやりながら改善していけばいい。

  

今回、不採用にせざるをえなかった子達について

今回、5人をインターンとして関わってもらっているけれど、みんなとても忙しい。僕が一番暇なんじゃないかというくらい(笑)でもまあ関われる時に関わってもらえたら良いというスタンス。

今回、残念ながら不採用としなければならなかった子たちとも、せっかく興味を持ってくれた「ご縁」を終わらせるのではなく、今後必ず関わってもらえる形を作りたい。どういう形であれ、こんな特殊なビジネスモデルと組織に属さない働き方、そして僕自身に少しでも興味を持ってくれる学生がいるなら、入れ替わり立ち替わりで関わってもらえる体制作りをしていこうと思ってます。