中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【育児】ママ一人の時間を作ってしまう罪悪感

東京へは週に1度行きます。朝6時に家を出て7時の特急に乗って9時前に上野着。丸1日いろんな人に会って19時台か遅くても20時台の東京→水戸行きのバスで帰宅。

東京に行くときは必ずお土産を買います。必須は奥さんが大好きなパン。バスに乗る前に東京駅の大丸に行けばいくつか美味しいパン屋が入ってるので、そこで2000〜3000円くらいまあ1週間分くらい。あと毎回ではないものの、もうすぐ2歳になる息子へのお土産も買う。ミニカーとかトトロの人形とか、この前は可愛い太鼓を買った。

f:id:keiji511213:20150828113127j:plain

昨日は奥さんのリクエストでマカロン(マカロンって高いね・・・)

f:id:keiji511213:20150828113135j:plain

『ヒルナンデス』で紹介されてた新作だって!リクエストしてくれると嬉しい。

 

お土産を買うのは、なんと言うか罪悪感があるから。

あくまで仕事で東京に行ってるんだけど、毎日の育児を見ていたり関わっていたりすると、やっぱり息子と2人きりの時間ってかなり過酷。もちろん可愛い。可愛いし楽しいし幸せなんだけど、そんなことばかりじゃない。

おむつを嫌がる、ご飯食べない、ミルクはこぼす、べったりひっついて離れない、トトロを投げつけてくる、、、。

特に朝ご飯やお出かけ前の準備、夜ご飯とお風呂からの寝かしつけの時間が大変だけど、その時間をママ一人に任せてしまうのが申し訳ないと出張してても胸が痛む。

ママ一人に(しかも共働き)息子の育児を任せてしまう時間をできるだけ作りたくない想いはずっとあって、ママしかダメなときが多いから全然役に立ててないんだけど、でも少しでも一緒にいたいと思ってる。そして何よりそれが一番大事だと思ってる。

仕事は大事。平日は朝も夜も必ず家族で一緒に食事してるけど、週に一度くらいは帰りが遅くなる日が・・・。どうしても一人に任せきってしまう時間が申し訳なくて、せめてちょっとだけでも美味しいものを持って帰りたい。

別にいいパパとかそういうんじゃなくて、この年齢の育児が大変なことをいつも目の前で見て関わってるから余計に。子供はあっという間に大きくなって、そうこうしてるうちにパパが遅くても寂しくなくなる時がきちゃうだろうしね。

 

 

さてさて、昨日21時過ぎに帰宅したら、いつも寝てるはずの部屋に電気がついててあれ?と思って玄関を開けたら「パパーーーーー!」っておちびちゃんが抱きついてきた。「パパパパって寝ないんだよw」とママ。ニコニコしてる2人を見て、ああ家族でいる時間が一番大事だなーと。そしてもっとたくさんお土産買えるようにパパ頑張るぞ!って思いました。