中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

危険!風邪だと思って放置しすぎた結果・・・

このエントリーのポイント

・風邪だと軽く考えずに専門医に診てもらうことの重要性

・体調が万全でないと良い仕事はできない

・自分や身近にいる人が病気になってはじめて健康について考えられる

 

(異変)そういえば年末から咳が止まってない・・・

咳が止まりにくいな・・とはじめて感じたのは年末に息子からアデノウィルスが移ってしまい家族全員で1週間ほど寝込んだ時でした。熱や悪寒といういかにもウィルスっぽい症状は2、3日で緩和したのに咳だけは10日ほど続いた。咳止め→咳止め→咳止めと投入し続けていつの間にか止まったのでそのまま放置。まあ風邪だろうと甘く考えてました。

 その後、4月末のGWにも息子からの風邪がうつり、内科の病院に行ったところやはり「風邪」と診断。診断では熱や咳の症状を伝えると「ハイハイ」とものの3分ほどでどっさりと風邪薬をもらいました。基本的に風邪なんて薬を飲まなくても3日も寝てりゃ治る。と考えているタイプなので薬をもらう理由は「家族や他人に移さないため」でしかありません。

 

専門医に行ったら喘息(ぜんそく)と診断されてしまった・・・

週に1度、専門学校の非常勤講師として10時〜17時まで声を出し続ける仕事をしていますが、その度に風邪でもないのに咳だけは止まらない。3日ほど前からやはり咳が止まらないので、妻に「風邪じゃないんじゃないの?ここの病院に行ってきたら、一緒に行ってあげるから」水戸市にある塙内科呼吸器科を調べてくれました。

今までの経験上、妻の言うことに間違いは無いので、素直にしたがって病院へ。待合室は満員。診断では息をチューブに向かって吸ったり吐いたりして数値をとったり、レントゲンを撮ったりと、細かい検査をしてくれました。さすが専門医です。

 

検査結果が出て診察室に呼ばれたら先生にはっきりと言われました。

「喘息(ぜんそく)です。このまま放っておくと死に至る場合もあるよ。」

先生によると、空気中のダニやカビ、花粉などと自信が持っているアレルギー体質によって器官?(空気を通す空洞)が狭くなっているとのこと。そしてこれは数ヶ月のものではなく、2、3年前からすでにこの傾向はあったはずだと言われました。

そして喘息で死亡する人は年間5000人もいて、放っておくと非常に危険な病気であると釘を刺されました。

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↑先生が分かりやすく解説してくれてすぐに理解できた喘息についての画

 

ダニやほこり、カビなどに人一倍気を使っていたつもりなので、とてもショックでした。なんというか不潔な感じがして。今までマメにレ○コップで布団を掃除してたのはなんだったんだと・・・・

しかし先生曰く、そういったケアでは防ぎようもない体質の問題が大きいとのこと。それよりも患者の話をろくに聞かず安易に「風邪」と診断し、安易に薬を出す他の医師に、とても憤りを感じているようでした。先生の病院には、毎日のように僕のような咳が止まらずに何年も放置してしまいこじらせた人が1日5、6人は来るそうなんです。

 

(まとめ)体に異変を感じたら専門医に診てもらおう。

あらためて自分の本当の健康状態を定期的に知ることはとても重要。

当たり前の話ですが、体調が万全でないと集中力が散漫になり良い仕事はできない。ここ数日、咳が止まらないことから仕事の進み具合がとても遅く自分を責めちゃって困ってました。どうしても「このくらいだったら病院に行く必要は無い」と思いがちですが、健康について自分の健康状態が悪くなって、もしくは身近にいる人の体調が悪くなって初めて意識するもの。まあもうなかなかいい歳(40歳目前)なので健康については日々意識していきたい所存です。これからしばらく喘息とともに生きていきます・・・治療頑張ります。

 

水戸の名医(口コミも非常に良いです!)

medical.yahoo.co.jp