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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【仕事de一人】気分が落ちるほど集中できなくても少しでも前に進んだら褒めてあげることの重要性

一人で仕事していると陥りやすいマイナスな感情

一人で、しかも自宅で仕事していると、どうしてもだらけてしまったり、集中力が持続せず、仕事に向き合えなくなってしまうことがあります。やるべきことはたくさんあるのに気持ちを入れて取り組めず、予定通り進まず、「ああなんて自分はダメなんだ」と気分が沈んでしまうことがあります。

そういう時に限って、facebookTwitterなどのSNSで、知人や有名人のキラキラしている様子を見て「ああ、自分はどうして・・・」とよりいっそうマイナスに考えてしまいがちです。こうなると急に将来が不安になったりして自体は深刻です。

 

オフィスだと仲間がいる。

もちろんオフィスで働いていても、集中できなかったり、どうしても仕事する気分じゃないときもあると思いますが、まわりに仲間がいることで「みんな頑張ってるんだから自分も頑張らないと!」と刺激をもらえます。またそういった時に気軽に相談できる先輩や仲間がいることもとてもいいですよね。

(※オフィスはオフィスで別の問題はありますが・・・)

 

やるべきことが漠然としていると不安につながる。

昨日もまさにやるべきこと(以下Aとします)に向き合えず、自暴自棄になっていたのですが、なにが自分をそうさせてしまうのかと考えた時、「漠然としている」こと、要は取り組むべきAの全体像を把握しきれていないことに原因があると気付きました。

全体像とスケジュール感を予測でも出してみて、1日でやり切ろうとするのではなく、ちょっとだけ「えいや!」と取り組んでみると、意外にも気持ちよく取り組めました。ですが、乗ってきたからといって、予定をオーバーして続けるのではなく、時間がきたら気持ちのいいところでスパッと止めました。これ以降は予定通り明日に持ち越そうと。

 

少しだけ前に進めたらそれを過大評価して自分を褒めてあげること。

本当はやらないといけない重要なことなのに、タスクが多くてどこから手をつけていいか分からなかったA。しかし全体像を把握してざっくりスケジュール分けすると思いのほか、気持ちよく取り組めることがあります。

このことが分かっただけでも十分収穫で、あれだけ気分が落ち込んでいたのに、それでも前に進めた自分を褒めてあげる。一人で仕事しているとどうしても様々な感情が浮き沈みしてしまうものですが、自分で自分を褒めながら進めていくことってとても大事なことだとあらためて実感しました。

※ちなみに、自分へのご褒美はみんな大好き「ルマンド」3本です。

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一人仕事族にも感情を共有できるコミュニティが必要かも。

一人で仕事をするというのは、調子の良いときも、悪いときも近くで一緒に喜んだり、考えたりできないことがデメリットでもありますが、これだけネットでつながれるので遠隔でもそういう感情を共有できる仲間やコミュニティを作っておくことって大事だし必要だなと思います。今後、ますますオフィスに通わず自宅などの遠隔で仕事することって増えそうだし、そういった環境づくりも大事ですね。

 

「そんじゃーね!」

 

・・・的な終わりの合い言葉が欲しい〜

中川ケイジ