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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【@茨城】関東有数のパワースポット『鹿島神宮』に行ってきた。

伊勢神宮香取神宮と並んで別格の格式をもつ鹿島神宮

今年ももう5ヶ月が過ぎ、6月から新たな気持ちで仕事に向かえるよう、茨城NO1のパワースポット鹿島神宮に行ってきました。約600社ある鹿島神社総本社で、関東最古の神社。創建2,673年の古社中の古社らしいです。

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荘厳な鳥居は歴史を感じます。

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きちんとお清めをして。

一歩踏み入れた瞬間からただならぬパワー感。澄んだ空気が気持ちいい!

ちょっともう別世界の森林。別に霊感が強いとか全くないですが、普通じゃない感がすごい。

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神聖でかつ強いパワーをビンビン感じます。生命の強さと言うか。

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「鹿島要石真図」剣をもち大ナマズを抑えるタケミカヅチ

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ただ歩くだけでも十分ご利益がありそう。自然と厳かな気持ちになります。

そして鹿島神宮内で一番のパワースポット『要石(かなめいし)』へ

ただ足を踏み入れるだけでパワーを頂ける鹿島神宮ですが、その中でも特に特別なのが『要石』。奥ほどまで歩いたところにひっそりとたたずんでますが、特にただならぬ気を発していました。要石については以下の説明が分かりやすいです。

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少しだけ石が見えてますが、大人達が7日間掘り続けても掘り出せないほどの大きさらしい。

詳細な説明は以下引用。

鹿島神宮で一番のパワースポットは、深い鎮守の杜の最奥にひっそりと鎮座する、地震封じの「要石」(かなめいし)。ここは、太古から信仰の対象とされてきた場所鹿島神宮の最重要な「心の御柱」的存在の霊石で、奥宮が要石を護るように配置されています。かつて、地震は地中に棲む大ナマズ(又は龍)が暴れて起こすものと考えられていて、要石はその大ナマズを押さえつけるもの。それでこの地方には大きな地震がないと伝えられていました。地上に出ている部分は小さいですが、地中部分は巨大で、決して抜くことができないと言われています。古墳の発掘も指揮した徳川光圀公も、要石の正体を突き止めようと、7日7夜掘らせても掘りきれなかったそうです。鹿島神宮の要石は凹型で、香取神宮には凸型の要石があり、地中でつながっているとも。鹿島の要石は大ナマズの頭、香取の要石は尾を押さえているとされます。

 

 

ライフワークとしてのパワースポットめぐり

ここ最近はあまりパワースポットと言われる場所への訪問をしてなかったのですが、鹿島神宮に来てみて、やっぱりこういう場所に定期的に訪問することの大切さ、自分の気持ちと向き合うことの大切さをあらためて実感。

茨城には自然が多くて、そういった自然と触れあることでも十分リフレッシュできますが、まだまだ知らないパワースポットに出かけてみたいと思いました。

こんなに素敵な神宮なのだからもっと観光客呼べないかな。

土曜日だというのに、正直人もまばらだったのが気になる。伊勢神宮のような混み方ではなかった。都心から車でも来やすいしPRしだいでは、もっと呼べるはず。

ちなみにこの日は鹿島アントラーズの試合があったようで、スタジアム周辺は人であふれてました。敵チームの応援団は遠方から来てる訳なので、こういう人たちにも是非、試合前にでも鹿島神宮にも寄ってもらいたい。そのために施策は本当はもっと出きるんじゃないかなと思いました。

 

追伸

鹿島神宮についてはこちらのサイトがとても分かりやすかったです。

jin-power.com