時間制限が教えてくれたこと(今まで何やっとったんやの反省しかない)

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(↑仕事してる風やけど実際にはそんなに集中して仕事できてないイメージ図)

産休宣言で仕事を午前中しかしないと決めた。保育園に送ってから9時前にスタバ着→12時まで稼働。実質の稼働時間は3時間しかないわけだ。3時間しかないと時間の制限があるから自分でも集中力がすごい。やるべきこと片付けなければならないことは変わらずあるし、とにかくタスク1つ1つが時間の締め切りに追われる。

・無駄なメールは返信しない

・無駄にSNSに時間を割かない

・タスクをあらかじめリストアップしておく

・タスク全てに優先順位をつける

など気をつけるポイントが。これ、デキる社会人なら当然なんだけど、ちょっとこの辺おろそかになってたなあ。。

優秀な人ってみんなこういう意識で仕事してるんだよね。。。今までだらだらと座って仕事しながらSNSを眺めたりニュースをだらだらザッピングしたりしちゃってた自分が情けない。ギュッと集中してたらそれはもう膨大な時間を圧縮できてたはず。起業から時間を経て「馴れ」とか「飽き」が生じてること、当初のように自分で仕事を作り出せてないこと原因。

そしてそれでも当然3時間ではできないことが多いので、新しいことやインプットの時間を増やすには、今度は早起きしかない。

だから残業してはいけない

よく「残業が多い企業ほど業績が悪い」のデータがあるけど、それは当然だな。前職が残業が当たり前で「先に帰りづらい」会社だったから実感としてあるけど、時間に制限がないからダラダラとPC見ながら仕事してますよ空気をだす必要があって。全くの無駄。損失でしかない。

勤務時間18時になったら一斉に電気を消す。カフェなどでも仕事をこっそり継続しない、はっきり時間制限をしてる会社や個人が優秀で成果をだすに決まってるね。

 

ホワイトボードの使い道〜週間目標設定の習慣、毎日見ることで子供(大人も)が変わる〜

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もともと一緒にお絵描きして遊ぶために買ったホワイトーボード。それが今や違う使い方に。(最近、保育園行くの嫌だーって泣くんだよなあ・・・困)

毎週日曜日に息子とパパママそれぞれの「今週の目標」を書いて張り出す。よく「目標を紙に書いていつも目にする場所に貼っておくといい」とか言うじゃないですか。あれ、40歳の僕が言うのもなんだけど、ほんと大事だなと最近再認識していて、それを家族で共有しようと。

3歳児もいっちょまえに「今週はどんな目標にしようかな」とか考えてるようで、日曜日の夜の家族習慣になってて楽しい。先週の振り返りにもなっていて、「なんでこれにしたの?」とか「これができるようになったらかっこいいね!」とか会話のきっかけになってる。もちろん子供にさせるわけから親だってしっかり設定しなくちゃだし、書いた以上は守る必要があるのでいいですよ。(妻にパパも頑張るよアピールにもなる)

3歳から毎週目標設定の習慣があるってどんな立派な大人になるんだよ!w 楽しみでしかないわ!

それにしてもホワイトボードって1000円とかで買えちゃう。めちゃ安い+やれることはかなりあるのでオススメ。僕が買ったのこれ→マグエックス ホワイトボードMX A2サイズ 

パパですが産休をとることにした3つの理由。

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この度、妻のおかげで第2子を授かりました!(本人には照れ臭くてあまりしっかり伝えられてないのですが、本当に感謝でいっぱい!)出産予定日は10月上旬で今週から妻が無事、産休に。そしてそれに伴い、思い切ってパパである僕も来週から「午後だけ産休」をとることにしました。

パパなのに産休をとる3つの理由

通常、産休は出産に伴う休業のため女性のみが取得できる制度(育休は男性も取得できます)なのですが、なぜ男性である僕も産休を午後だけでも取ることにしたのか。理由は3つ。

1つ目は、次の子供が生まれるまで妻の体にいつトラブルが起きても、すぐに対応できるようにできるだけ近くにいること。2つ目は、出産後の怒涛の毎日が始まる前に、しっかり準備と部屋の整理をしておきたい。そして3つ目の理由は、今後の人生においてもう二度とない3人家族の時間、特に奥さんとの時間を思いっきり楽しむため。

次男が生まれたら、そこからはずっと4人家族での生活が続くわけで、そう考えると、今まで当たり前だった今の3人での生活はとても貴重な時間。仕事ももちろん大事だけど、仕事は後から頑張って取り返せても、この時間だけは無理だから全力で楽しみたい。

男なのに、こんなイレギュラーな仕事の休み方ができるのは、確かに「自営業」だからだと思う。いや、そりゃ当然、仕事時間を極端に圧縮するリスクは自分で全て取らなければならないですよ。不安もあるけど効率よく時短で働けばなんとかなるはず!(なんとかするしかない)

企業に所属してる大多数のパパにも産前休暇を認めるべき

会社勤めの男性だって、育休取得はもちろん、産前休暇を積極的に取得してほしい。貯めに貯めた有給とかあるでしょ。赤ちゃんがやってくるその前に、家の整理や片付けも、ベビーグッズの買い出しも、ママの通院も、ママに任せきりじゃなく、積極的にパパが同行して共有しないと。お腹がパンパンになった出産直前の奥さんに家事や出産後の用意など全ての負担をかけるのはあまりにも酷。日々の家事だってパパが担うことでママの負担はかなり減ります。

子供が生まれたらママもパパも睡眠時間は極端に不足するんだし、おっぱいなどママにしかできないことばかりで、もう本当にパパの無力さに悲しくなる。でもだからこそパパは、おっぱい以外のこと全部サポートできる体制を産前からしっかり作っておく必要がある。

パパの産休。これ広まると喜ぶママが増えるんじゃないかな。

※イラストは、漫画家の堀道広 先生にお願いしてます!

今日のPICK【水野良樹✕原泰久】最初は「無邪気」から始まった

この企画、面白い。

ヒットメーカーがヒットメーカーにインタビュー。それぞれ違う分野で「売れる」を作ってきた人同士だから通じるものがあるし、読んでいてとても勉強になる。

newspicks.com

最初はただ無邪気に描いていたので、無邪気ならではのパワーがありました。「これは絶対カッコいい!」とか「自分の考えは間違ってない」という思いを強く持っていたので、自分の気持ちを優先する部分は大きかったですね。

→ブランド立ち上げや、起業当初はこの「無邪気さ」で突っ走れるし、このパワーって計り知れない。そしてこのパワーは人を魅了するが、持続することが重要で難しい。

作品を世の中に出す以上、売れることの大切さは理解していたので、編集側からのアドバイスを聞きながら作り方を変えたり直したり試行錯誤しました。そうしていくうちに、いつのまにか読者につながっていった感じですね。  

→「無邪気さ」で進む中にも、信頼できる他人からのアドバイスを柔軟に素直に受け入れられるか否か、謙虚さが問われる。客観的視点に(正しく)耳を傾けられるかどうか。害のある視点の押し付けもあるから注意したい。

ある時点で、僕は圧倒的に絵がアマチュアだったと気づいたんです。話が面白ければ読者も喜ぶはずだと思い込んで、絵に比重がいってなかった。そのとき井上雄彦先生に絵についてのアドバイスをいただきました。「絵と話、セットで成長しないといけないんだ」と気づいてから変わりましたね。

 →進めていく上で自分の弱点に気づくこと。そして謙虚に尊敬する人にアドバイスを受けること。気づきを受け入れることは成長すること。

ブランドを育てる上で、大事なポイントがたくさん詰まってる対談。全4回、続きが楽しみ。

 

7月11日(火)

保育園でお花の小さな指輪を二つ作ってきた。「上手に作ったねえ」「一つはママにあげるね」とママとお揃いの指輪をつけて嬉しそうなふくちゃん。保育園でパパもしらないいろんな経験を日々してるんだろうなあ。ママに優しいって見ててこっちも嬉しくなる。

7月9日(日)@那須

サファリパークでキリンやヤギに餌をあげたふくちゃん。目の前にいる動くライオンに目をキラキラさせてた。でもこの日一番のキラキラは、お土産屋で恐竜のおもちゃを選んでる時だったね。車中でもずっとトリケラトプスで遊んでて微笑ましい。トリケラトプスそんなに好きなんだ笑