中川ケイジ BLOG

「おしゃれなふんどしSHAREFUN®(しゃれふん)」中川ケイジのブログ

人と出会うということ

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普段、たくさんの人が集まる飲み会には参加しないのですが、茨城や茨城から世界に活躍している方々の会合にご招待頂き、参加させて頂きました。

東京の有名企業で働いてから地元に戻って代々続く家業を継いで奮闘してる人、独自の世界観で新しい事業を創っている人、茨城への移住を2束のわらじで促進している人、パリやドイツで建築家として活躍している人、独立に向けて真剣に悩んで動き出している人、2児を育てながら言葉を紡ぐ会社を設立した人、茨城のプロ野球球団を創ろうとしている人に、、、などなど。

そういった自分の思っていた茨城の人の枠を大きく超えちゃってる人(元々の茨城へのイメージが失礼w)が集まっていて、溢れるほどたくさんの刺激が。こんな人たちが実は身近にいたなんてちょっと久しぶりに終始興奮しっぱなし。

今まで何というか、自分の実績をもっと作ってから、とか、今は子供といる時間の方が大切な時期だ、とか何やかんやで、行かない言い訳を作って人と接触することを自分から避けてました。こういった会に参加する度に極度に人疲れしてきた経験で知った「人を好きになるストライクゾーンが異常に狭い自分」に、最近では半分は諦めていて、せっかくのお誘いがあっても参加してこなかった。

だけど誘ってくれた坂本さんのお人柄と、40代に突入し、このままではいけないと、勇気を出してお誘いに乗ってみることに。勇気を出して行ってよかった。本当にそう思わせてくれる会でした。

せっかく移住してきたここ茨城で、視野を広げるために、他の方の活躍や人間そのものに触れることで成長したいという欲がむくむくと。

道を切り開いている方のお話を聞くこと、人と出会うことの重要さを改めて感じた素敵な会でした。

【日記】日々の日記 練習 

快晴。

目に見えないスギ花粉が宙を舞いまくっていることが目のかゆみで分かる。こんなに天気がいいから洗濯物を外で干したいところだけど、花粉が付着しないように部屋干し。

 

昨日、長男と2人で水族館に行き、帰りがけに些細なことでキツく怒ったことを、あれからずっと後悔している。もう少し冷静に諭せばよいののを、怖い思いをさせてしまった。大人気ない。子育てに自信が無くなる。

 

サイトや商品のリニューアルに思いの外時間がかかりそうで、今今のタスクが曖昧でなんとなくボーーッと過ごしてしまっている。ジムに行くことは息抜きであって、これメインの時間割になっちゃってるよな、反省。

読んだ本の赤線部分をしっかり具体的なタスクに落とし込んで、スケジュールを立てないと。外部パートナーに依頼するにせよ、自分ごととしてしっかり決めていかないと、また去年みたいに時間とお金をただただ消費してしまうだけになる。その反省は去年十分したはず。「仕事にまつわる雑務」ではなく「成果につながる仕事」をしよう。

【考え】小さな妥協を当たり前にしない生活

コーヒーと飲もうとしてお湯を沸かす。いつものマグカップはまだ洗ったばかりで乾いてないから、2軍のカップを棚から出す。

、、が、なんだかこのカップでは飲みたくない。やっぱり一番気に入っているカップで飲みたい。

少し面倒だけれど、1軍のマイカップをふきんで拭いてコーヒーを淹れる。

うん、このカップにしてよかった。コーヒーの味も違って感じる。

 

お気に入りのアイテムで過ごす時間は気持ちよく、逆に気に入っていないものを仕方なく使う時間はなんだか気分が高ぶらない。こういうことはカップ以外のことでもよくある。

洋服、下着、食べ物、飲食店、、、などなど。

本当はあっちの方がいいけれど、予算や時間、手間などが壁となって「仕方なくこっち」を選ぶ。

この積み重ねは人の価値観を少しずつ決定付けていくと思う。「仕方なく」「まあ、いいか」の蓄積は、自分の「好き」や何が自分にとって大切なのかを崩していくような。

小さな妥協を当たり前にしない生活を心掛けたい。

そして自分の提供する商品やサービスが誰かの2軍にならないように、価値を作っていきたいと思った。

【環境】愚痴や悪口の空気を吸わない

スタバで仕事してるのだけど、後ろの席の保育園送った後のママ友らしきグループの愚痴と悪口が止まらない。

子供も1人連れてきてるのだけどずっとゲームをさせている。

帰ろう。

こういう空気の中で仕事してもいいものは生まれない。

いい仕事はいい環境で生まれる。

整頓された自分の部屋に帰ろう。4ヶ月の赤ちゃん連れてママがちょくちょく邪魔しにきて、つられて赤ちゃんと遊んじゃって、仕事が進まないけど、まあそれでも家の方がよっぽどいいや。帰ろう。

【メモ】これからの発信スタイル模索

1日に一回、

・プライベート

・気づき

・仕事

が少しずつ入った日記を更新するのはどうか。「わざわざ」の社長ブログが理想的。

 

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福は最近、保育園を嫌がらない。むしろ16時お迎えを17時に遅らせてほしいと言ってくるくらいなので、お友達と遊ぶのがよっぽど楽しいみたい。17時半に仕事を終えてお風呂が沸くまで福とヒーローショーごっこで遊ぶ。司会のお姉さんのコメントまで細かく指示してくる。よく見てるなあ。

夕食が美味しかった!お魚に、豚しゃぶサラダにお味噌汁。贅沢じゃなくてもちゃんと美味しいものを食べると心まで満腹になって元気になる。今日一日眠くてダメだったので早めの就寝。21時半〜6時まで寝ちゃってすっかり元気になりました。睡眠大事。あらためて。

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カーリング女子チームの快進撃と笑顔が日本中を元気にしてる。笑顔の力をあらためて気づかせてくれた。失敗したことを引きずらず、次に集中するためにも笑顔が効果的と、何かのコラムで読んだ。本当にそうだなあ。イライラな顔してても周りも自分も不快なだけで、誰もハッピーにしない。笑顔が大事。でもこれが一番苦手なので、少しずつ直したいところ。

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誠実に伝える、ということについてずっと考えている。商品が毎日変わるものでもなく、店舗も持たないオンライン上の商売でどうやって伝えるか。下着というモノよりも「自分をいたわる時間を持つ」を広めるために、やるべきこと、今までの考え方をバッサリ捨てることをハッキリさせたい。関わってくれる人との関係の見直しも、商品自体の見直しも夏までにはきちんと決めたい。決める。

 

 

【メモ】発信することの意義

毎日何かしらの発信をすることで信用が少しずつ構築される。

すでに知り合いの人より、まだ会ったことはないけれど、元々その商品が好きだったり、そのお店が好きだったりしてくれる人がもっと好きになってくれる。もっと正直な意見を言ってくれるためにも、今考えていることややろうとしていること、反省してることや失敗談まで全てオープンに正直に発信すれば、逆の立場で考えてもその人や商品やお店をもっともっと好きになるだろう。

発信することで、離れていく人もいるだろうし、競業他社がそれを知って先回りすることもあるだろう。

そういう考えられるマイナス面全てをひっくるめても、毎日公式に発信を続けることの意義は計り知れない。

やろう!

問題はどの場所でそれをやり始めるか。

hatena blogでいつでも逃げられるように始めたけれど、責任のある立場で、責任の伴う場所で発信したほうがいい気がしてきた。場所が整わないと、これだ!と確信を持てないとなかなか前に進めないところがあるけれど、まあそれでもはてなブログで毎日駄文を書き続けている少しの自信は次にも活かせる。

カテゴリー絞らなきゃな。

【気づき】人の新陳代謝は何かが変わる前触れかも

仕事関係で長くお付き合いしてきた間柄でも、方向性の違いや、得意分野の違いでお別れすることがある。好き嫌いではなく、お互いが抱き始めたちょっとした違和感は、意識して拭おうとしても拭えないし、拭って取り繕うことがいいこととも思えない。

そういうタイミングってどちらか一方にだけ発生しまうというより、お互いが何となく感じ始める。恋愛関係で別れがよぎり出して、それを意識している時点でもう時間の問題なのに似てる。

新しいことに向かう時、たとえとてもとてもお世話になった間柄でも、前に進むためにいつまでも一緒に組むことが良いわけではない。お互いが持つ小さな、でももう決して修復できない違和感を感じた時は、実はお互いが次のステップに進む合図なのかもしれない。