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中川ケイジBLOG

(社)日本ふんどし協会会長、『SHAREFUN®(しゃれふん)』プロデューサー中川ケイジのBLOGです。仕事のこと育児のことなど諸々書いて行きます。

【息子との会話】東京行っていいよ!

僕はママメン(育児日記) 息子との会話

息子「パパ、もっと東京行ってお仕事してきてもいいよ。ママは僕が守るからね。気持ち悪いって言ってたら寝んねさせてあげるからね」

パパ「えー本当?それはすごいね!パパいなくてさみしくないの?」

息子「うーん寂しいけどお仕事だから仕方ないよ」

パパ「ありがとう!でもできるだけ夜は家にいるからね。」

 

夕食後、ママがお風呂に入っている時、洗い物をするパパにふと息子が言ってくれた会話。優しさと気遣いができるようになってきて頼もしい。

 

【メモ】直感を信じる

メモ

ジムに行く時間なので用意をするものの、なんとなく行く気が湧かない。いつもなら迷わず玄関に向かうのだけど、なぜだか今日は気分が乗らない。外は曇り空。雨が降れば行かなくていいのに、、なんて本当は楽しいことなのに行けない方がいいみたいな。心が行きたくないと言っている。それよりも今は本が読みたいと。

行かないことに決めた。すっきりと読書の時間を取ることに決めた。心が気持ちいい。「なんとなく」の大事さを忘れかけていた。

外は大雨になってきた。本当に行かなくてよかった。

夜回り先生の「郡山チャリティーコンサート」を見て考えたこと

メモ 40歳からの人生改革

今朝のTBS「ビビット」で郡山でのチャリティーコンサートの様子が放送されていた。夜回り先生として有名な水谷修先生が、友人の泉谷しげるさんやさだまさしさんに声をかけたとのこと。

www.mizutaniosamu.com

震災は沿岸部の被害やその後が取り上げられることは多いが、内陸部でも様々な影響があり、未だに苦しんでいる人は多数いる。水谷先生はこれらの地域の進学が困難な学生やその家庭の状況を知り、今回のチャリティーコンサートを企画したのだそう。

「まだ仕事は終わってない」

始まる前から開催できることに喜びを隠さない水谷先生が、素晴らしいコンサートが無事終わった感想として言った一言。ここで集まった寄付金についてしっかりと届けたいとおっしゃっていた。

3.11の震災から6年が過ぎた。あの震災で日本人全員の価値観や人生観は変わったはずだけど、皆の記憶から少しずつ離れていくこれからが、本当に大事なんだと。本当に困っている未来を担う子供達への教育と機会。自分は自分の仕事を通じて、ここにどうかかわっていけるか、どう貢献できるか、ふと止まって考えるきっかけとなった。

未来を担う子供達にとってプラスになる活動をしていきたい。アイデアがふと出てきたので、今年こそ実行に移したいと思う。

【水戸のオススメ】中華はここ一択で決まり!鸞鳳(らんほう)を知ったら他には行けない

好き♡

茨城県庁と目と鼻の先にある四川料理専門店の「鸞鳳(らんほう)」

月に一度は家族で必ず。ランチも入れると月に3回は来てしまうお店。

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水戸に移住して来て少し困っているのが、いい感じの飲食店が少ないことなのだけど、このお店はずば抜けて美味しい。

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茨城県産の野菜を使ったサラダ。(日によって変わる)これは息子(3歳)ももりもり食べちゃう。

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油淋鶏は生姜が効いていて香りも良い。

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その日のオススメメニューが黒板に書いてあるのだけど、昨日は「ヤリイカと菜の花の塩焼きそば」をチョイス。(とっても美味しかったのだけど、少し塩コショウがききすぎてるかも・・)

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何と言ってもチャーハンが抜群に美味しい!人生で一番のチャーハンで、疲れてたり食欲がないときでもぺろっと食べれちゃう。絶妙。

 

このお店のウリは、辛いだけじゃない香りを楽しむ四川料理なので、子供を抜きに考えると麻婆豆腐とか魔王のスペアリブとか担々麺とかがオススメ。しっかり辛味も香りも聞いてて本格派。

クオリティが高いのでなんの文句もないのだけど、季節ごとに少しずつ値段が上がってきているのと、ワンドリンク制になってたりしたので、以前ほど夜は気軽には行けなくなった。あと大体いつも混んでるので予約はした方がいいのと、少人数で回しているので料理が出てくるのに時間が多少かかることは前もって覚悟しておくこと。(子供連れの場合は、時間をずらしていくことをオススメします)

色々差し引いても、水戸にとどまらず、都内を含めて考えてもこんなに美味しい四川料理を、この値段で食べられるお店はそうそう無いので、心からオススメします!水戸の方はもちろん、水戸に遊びにくる機会がある人には是非食べてみてもらいたいです。

 

鸞鳳公式サイト

www.mito-ranhou.com

食べログはこちら

https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8014839/

緊急度ではなく重要度を優先するには勇気が必要

日々のやるべきことや、瞬間的に対応していく必要のあるたくさんのことを、社会人なら全員抱えている。そしてそれをこなしていくことで毎日「忙しい」とか「時間がない」感覚なのだけど、夜1日を振り返ってみてふと不安になることがある。自分は成長できてるのかな? 事業は本当に前に進んでいるのかな?と。この漠然とした、大切なことを先延ばしにしているかもしれないという不安は、経営者に限らず多くの人が持っていると思う。

今、足りないこと。それは

【緊急度ではなく重要度を優先する】

図の第Ⅱ領域への意識と時間配分。

大学時代、一切本なんて読んでなかった僕が、当時付き合っていた彼女に勧められて唯一読んだ本がある。「7つの習慣」。世界的ベストセラーなので皆読んでいるだろうけど、今自分で仕事を作り出す立場になって、そして40歳となって今後の人生を考えた時、この意識と時間配分の重要性を痛感している。

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(上の図はフランクリン・プランナーのサイトからの引用させて頂きました)

自分の場合は、(恥ずかしがらずに言うと)ふんどしにとどまらず、文章やスピーチ、アイデアなどの表現で誰かを元気にしたり、世の中を変えたいと思っているので、そのための訓練の時間は本来しっかり確保すべき。にもかかわらず目の前の緊急タスクに追われることで日々なんとなく忙しい状態になってしまっていた。じゃあどうするか。

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もうスケジュールに入れ込んでしまうことに。しかも午前中の一番集中力がある時間に。緊急ではないが重要なこと「アウトプット(blogなど表現訓練)」と「インプット」「協会運営について」を入れてできるだけ崩さない。

メール返信や脳をあまり使わないでできるタスクは午後以降に回すこと。でもこれってなかなか勇気のいることなんだよね。「業務がスピードダウンするんじゃないか」と言う漠然とした不安と戦う勇気。とはいえ何事も実験なので、軌道修正はあるかもしれないけどしばらくこれでやってみます。

人からどう見られるかが心配?安心して、誰も見てないから

考え方

友人「服はいつもどこで買ってるんですか?」

僕「いやもうずっと買ってないよ。これしかない」

友人「え?いつもいろんな服着てるから、いっぱい持ってるのかなと思って」

僕「いや、外出時は1セットしかないよ。いつも同じ服しか着てないよ」

友人「え?ほんとですか?いつも違うような気がしてた。いや〜人の記憶って曖昧なんですね〜」

僕「ほんとだねえ 笑」

 

先日、仲の良い友人とこんな会話をした。人の記憶って本当に曖昧で、たとえ仲が良い友人だとしても、相手の着ていた洋服のことなんて覚えてない。服に限らず、自分の発言とか行動とかそういったことも含めて、所詮は誰も自分のことなんて見てないし覚えてもない。

ちょうど最近、SNSでの発信とかで「誰にどう見られるか」を気にし過ぎていた。起業当初の勢いとか熱量が、些細なことを気にすることで失われていたかもしれないと反省。人からどう思われるか、こんな風に思われたら嫌だな、、などの不安を先に心配して、本当にやりたいことや言いたいことを制限してしまうのは本当に勿体無い。人からどう思われたって「自分はこう思う!」「こんなことをやりたい!」を心からの熱量で発信した方が、まず自分が気持ちがいい。自分が気持ちいい状態じゃないと物事は前に進まない。そしてそういう人の方が結局は周りの人から応援される。わかっていたつもりなのに、最近そういうパッションを失いつつあったなと。

自分の思いを包み隠さず発信できる強さを持つと、確かに少し敵を作るかもしれない。今まで近くにいた人が陰で悪口を言うかもしれない。でもそれでいい。全員に好かれることなんてありえないし、誰にどう思われるかを気にして、自分の想いを抑え込む方が問題だ。

友人との会話からふとそんなことを考えた。

「男は稼いで女房を食わせねば!」的思想なんて捨てたらもっと楽になる

川上未映子さんの記事。4歳の息子さんを持つ母として女性として、改めて家族の関係性について語られている。対等であるはずの関係が呼び方によって微妙に主従関係に寄せられていることを、今あらためて問い直す素晴らしい記事。

headlines.yahoo.co.jp

(記事引用)いま4歳の息子は、3歳の頃から「男は強くて女は弱いんだよね」とか「男は女を守るんだ」とか言うようになりました。そういう価値観を外でがんがん仕入れてくるんです。その都度、一つひとつ「違うよ」と解除しています。

おなかが減るのに男も女も関係がないように、悲しいやうれしいに男も女も関係がないように、強い弱いに男や女は関係ない。その時、余力のある人が弱っている人を助けるだけ。男でも弱っている人がいるし、女でも強い人もいるよ、と。(引用終わり)

ずっとこの価値観を自然に受け入れて育った僕は、ふとした時に、息子(3歳)に同じように言ってしまうことがある。「女の子にやさしくしなきゃいけないよ」「何かあったらママを守ってあげてね」と。これ自体は間違ってない。けれど本来、男や女の性別は関係ないのだから言い方を変える必要がある。

「困っている人がいたら優しくしなきゃいけないよ」「弱っているお友達がいたら守ってあげてね」と。性別を限定しないように。そうでないと、いつまでたっても「男(女)のくせに!」とどちらに対しても思い込みの種が残る。そしてそれは成長とともに大きくなってしまう。

(記事引用)稼ぎの多さとか専業主婦だからとかは関係ない。家庭に主従の構図があるのはおかしい。主人なんて言わず、嫁なんて呼ばずに、フェアであるべきです。(引用終わり)

男性は男性で「稼いで女房を食わせねば!」的思想をずっと持ってしまっている。むしろ囚われ過ぎている。奥さんより稼がないければいけないとか、稼げない自分はダメな男だ、、という呪縛を取り払えば、もっと楽に生きれるかもしれない。僕も鬱病になるまではこの考えに囚われ過ぎていつも焦っていた。でも本当は全ての責任を上手にパートナーとシェアできればいい。もちろん家事や育児も、そして介護だって上手くシェアして。

本来はこれを川上さん(女性)に言わせてはいけない。男性がもっと積極的に新しい夫婦関係のあり方を考えるべきだし、どんどん男性から発信すべきだ。