今日のPICK【水野良樹✕原泰久】最初は「無邪気」から始まった

この企画、面白い。

ヒットメーカーがヒットメーカーにインタビュー。それぞれ違う分野で「売れる」を作ってきた人同士だから通じるものがあるし、読んでいてとても勉強になる。

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最初はただ無邪気に描いていたので、無邪気ならではのパワーがありました。「これは絶対カッコいい!」とか「自分の考えは間違ってない」という思いを強く持っていたので、自分の気持ちを優先する部分は大きかったですね。

→ブランド立ち上げや、起業当初はこの「無邪気さ」で突っ走れるし、このパワーって計り知れない。そしてこのパワーは人を魅了するが、持続することが重要で難しい。

作品を世の中に出す以上、売れることの大切さは理解していたので、編集側からのアドバイスを聞きながら作り方を変えたり直したり試行錯誤しました。そうしていくうちに、いつのまにか読者につながっていった感じですね。  

→「無邪気さ」で進む中にも、信頼できる他人からのアドバイスを柔軟に素直に受け入れられるか否か、謙虚さが問われる。客観的視点に(正しく)耳を傾けられるかどうか。害のある視点の押し付けもあるから注意したい。

ある時点で、僕は圧倒的に絵がアマチュアだったと気づいたんです。話が面白ければ読者も喜ぶはずだと思い込んで、絵に比重がいってなかった。そのとき井上雄彦先生に絵についてのアドバイスをいただきました。「絵と話、セットで成長しないといけないんだ」と気づいてから変わりましたね。

 →進めていく上で自分の弱点に気づくこと。そして謙虚に尊敬する人にアドバイスを受けること。気づきを受け入れることは成長すること。

ブランドを育てる上で、大事なポイントがたくさん詰まってる対談。全4回、続きが楽しみ。

 

7月9日(日)@那須

サファリパークでキリンやヤギに餌をあげたふくちゃん。目の前にいる動くライオンに目をキラキラさせてた。でもこの日一番のキラキラは、お土産屋で恐竜のおもちゃを選んでる時だったね。車中でもずっとトリケラトプスで遊んでて微笑ましい。トリケラトプスそんなに好きなんだ笑 

7月8日(土)@那須

初めての温泉にパパとは入れたことで自慢げなふくちゃん。夜食のおにぎりのお願いに2人で行ったことがパパにとっては秘密の思い出みたいで嬉しい。あ、あと寝る時にパパだけ温泉に行こうとしたら「鬼が来るよ」「お化けに連れてかれちゃう」と心配してくれてありがとね。

あらためて、人の命は永遠じゃないし、いつ終わりを迎えるか誰にも予想もつかないことなんだと思い知る。どれだけ健康に気を使っていても、突然襲いかかる病に勝てない時は勝てない。彼女が公表したことで多くの人が励まされたし、多くの人がもう一度自分の健康や将来について考える機会となった。小さいお子さんが2人もいて、心配で心配で本当に辛かったと思う。それでも最後の最後まで自分じゃない誰かを思いやっていた聖母のような彼女。普通はできることじゃない。まだ生きている僕たちは1日1日を無駄にしてはいけないし、大切な人との時間をもっともっと大切にすべきだ。