【好きなひと】マアルの櫻木直美さん

広島で布ナプキンと肌着のブランド「marru(マアル)」を展開する櫻木直美さんが、水戸に出張されてきたのでお会いすることができました。

f:id:keiji511213:20170919100055j:plain

お子さんが生後3ヶ月の時からアトピーに悩まされて、その経験がきっかけで、お肌に優しいオーガニックコットン(しかもフェアトレードを中心に)で作る肌着を8年前?から始められたとのこと。「marru(マアル)」さんの下着は本当に気持ちよくて(メンズもあるので1枚持ってます!)締め付けないし、生地は間違いないし、縫製も丁寧だしで自分のブランドがありつつも、妊婦さんへのギフトなどで利用させていただいてます。今、この「marru(マアル)」が悔しいほどにw人気で、全国の催事や店舗からの取り扱い希望があとを絶たないそうです。

f:id:keiji511213:20170919094404j:plain

今回、櫻木さんとお会いできるのをとても楽しみにしてました。実は5年ほど前、僕が日本ふんどし協会を立ち上げた直後くらいに、東京の事務所まで来てくださってお会いしたことがあったのですが、その時からお互いどうやって「締め付けのない下着を広めるか」を真剣に熱く考えていて、色々と情報交換をさせていただいてました。今回も久しぶりにお会いしたはずなのに、全く5年のブランクはなく、お互いの近況報告から、考えていること、リアルに困っていることをガンガン本音でおしゃべり。お互い大きなリスクを取りながら、道無き道を進んでいる者同士、深い部分まで通じるものがありますね。久しぶりに人と会うのが楽しくてあっという間に時間が過ぎてました。

ちなみに、お互いの困っていることが似過ぎてて笑った。資金繰り、類似商品対策(→結論:放っておく)、性格など、、。やっぱり2人とも大手でもないのに下着を作って販売しちゃうくらいだからちょっと頭おかしいのかもw(「marru」さんはうちと違って超優良企業です!)

リラックスウェアとして、僕がやってる「SHAREFUN®(しゃれふん)」はもちろんオススメですが、「marru(マアル)」さんの肌着も大大大オススメです!男性の皆さん、是非奥様にプレゼントを!

marru.net

sharefun.jp

【育児】優しくしてやれなかった後悔

最近、保育園に行くのがイヤみたいで朝は必ずグズグズしている。ああだこうだなんだかんだでいつも家を出るのが遅くなる。ママが産休に入ってずっとお家にいることを知っているから。加えて産休開始後は18時→16時お迎えになったので、ママかパパと遊ぶ時間が以前より増えて、保育園よりも家での時間が楽しいことがわかってるからなのだろう。余計行きたがらない。

今朝もそうだった。朝起きるのも遅いし、ご飯ものんびり食べ、おトイレして出かけなきゃなのにおもちゃを引っ張り出してきたり、で出発予定時間を過ぎていた。何度も何度もママにバイバイして、玄関でイライラして待つパパ(僕)の所になかなか来ない。しばらくはグッと我慢できたんだけど、限界がきてしまった。

「早くしなさい!」と抱っこしてほしいと言う息子の手を引いて、無理やり車に乗せる。泣く車内で優しい声ひとつかけてやれず登園。泣き止まない息子の言葉を聞くことなく、先生に預けてしてしまった。鳴き声を背中に、振り返りもせず。

「何がイヤだったの?」本当は優しく聞くべきだった。泣いている理由はだいたい想像できるし、それを解決してあげられる方法もあったはず。向き合って「うんうんそうだったんだね。〜〜したかったんだね(〜〜がイヤだったんだね)」と同じ高さに腰を下ろして、目を見て話してやればよかった。頭では分かってる。

でも今日はできなかった。優しくないパパだと思う。人に優しくできない精神状態だった。子供とは関係ない心配ごとが頭の片隅にあってその影響もあった。「ああダメな父親だな」といつものようにまた後悔する。世の中のママやパパは子供を感情的に怒ってしまったり、優しくしてやれなかったたびにこうして後悔するものなのだろうか。であれば人間の子供を育てる苦しさ大変さって色々と多過ぎないか。だって接する時間が長いほど、自分の未熟さを目の当たりにしてしまうし「もっと〜〜してやれていれば、、」の連続だから。

 

ちょうど今小さな地震があった。保育園にいる息子は怖い思いをしているだろうな、、ちゃんと先生の指示に従ってるかな、、。もし万が一大地震になってしまって、このまま離れ離れになったら、パパの最後はあの不機嫌な顔のままになってしまうじゃないか、、とか余計なことを考えてしまう。ああなんでもっと優しくしてやれなかったんだろう。育児してると毎日反省ばかりで疲れるよ。

メディアに呼んでもらうために考えること

f:id:keiji511213:20170913112644j:plain

昨日、ラジオに出演させて頂きました。

IBS茨城放送の『ジェームス英樹のRadio Days(月~水 16:00~18:40)』ジャポニカ道というコーナーで「ふんどし」について15分ほどお話しさせて頂きました。

f:id:keiji511213:20170913112651j:plain

アロハシャツのジェームス英樹さん。見た目の通りとっても気さくで楽しい方でした。ふんどしがなぜ今話題になっているのか、その歴史的背景や今のトレンドについてなど、あっという間の15分。話し足りないくらいでしたがとても楽しい時間でした。ジェームスさん、意外にもふんどしをされたことがなかったそうで、無理やりプレゼントしてしまいました。気に入ってくれたら嬉しいなあ。

f:id:keiji511213:20170913112655j:plain

なんやかんやで久しぶりのラジオでした。やっぱり人前で話すの、自分は楽しいんだなってあらためて感じれて新鮮でした。今後の仕事の作り方を再考するきっかけになったかも。こうして今住んでる地域の番組に出させてもらうことも有意義だし、意味のあることにしていきたい。

メディアに呼んでもらえるために

ラジオ限らずメディアにこうして呼んでもらうために、まず自分がどのポジションを作るのか、そしてそこをどう極めるのか、発信していくのかが大事。好きでやってるっていうのが前提にある上で、誰とも被らないポジションは残っているか、さらに他にはない切り口で発信できるか、その発信は誰に届けたいのか。

そして、自分が好きでやっていることがちゃんと世の中の、たとえ少数でも誰かの役に立ってることをしっかり理解できれば、自信も湧いてくる。そうすれば一見競合に見えてしまう類似な人やモノが出てきたって焦らないしますます我が道を行けるのかなーと。ちょうど今、色々と模索しているところだったので、これを機に深く掘り下げてみよう。やっぱり僕自身はこの「どのポジションを獲りにいくのか」を考えるのが好きなんだなあ。できるだけ誰とも戦わないポジション。狭い世界だとしてもきっとあるはずなので。

【僕のお仕事 被災地で作ってます】

(もうすぐ完売)9月限定初心者セットが◎!

「うん」しか言わないパパ

ママ「パン焦げちゃったよ」

パパ「うん」

ママ「この栗美味しいね〜」

パパ「うん」

・・・・

ママ「パパ「うん」しか言わないねー反応がないのヤダねー」

息子「えーパパ「うん」しか言わないのヤダねーもう〜」

パパ「う、、うん。。。」

普段からもうまく反応できないパパだけど、特に朝ごはんの時など色々考え事してたり、次やることとかシミュレーションしてたら上の空になっちゃっててさらに反応が悪くなる。

「うん」しか言わないパパに比べて、3歳の息子の反応はすこぶる良い。昨夜の夕食だって

「えー!何でママのごはんってこんなに美味しいの〜!!」

と大きな声で発して、キッチンのママを喜ばす。

「もうぜ〜〜〜んぶ食べちゃうからね!」とか言っちゃう。この素敵なリアクション、一体誰に似たんだろう。

何でも素直に反応できると相手も喜ぶ。そんな当たり前のことが大人になるにつれてできなくなるってよくないな。作り込んだリアクションじゃなくって、素直に表現できるオトナにならなきゃなあ。

【僕のお仕事 被災地で作ってます】

(もうすぐ完売)9月限定初心者セットが◎!

妻の病院に付き添わなかったこと・・・

妻の検診、しかもお腹に張りがある状態なのに、通院に付き添ってあげられなかった。冷静に考えれば一緒に行けたのに、仕事のことで少々テンパっていて、妻の「一人で行けるから大丈夫」を鵜呑みにしてしまった。

「ママメン」なんて造語まで作って良いパパぶってますが、実際には「あれをもっとこうしておけばよかった」と後悔することばかり。自分のことで精一杯になってしまって、肝心で、優先順位が高いはずのことが見えなくなる。仕事でも家庭でも後悔することがたくさんあります。

ちゃんと「ごめんね」を伝えて、来週からの検診は必ず付き添う。優先順位はいつも家族にあるのだから。

【僕のお仕事 被災地で作ってます】

(もうすぐ完売)9月限定初心者セットが◎!

5歳児のお兄ちゃんが作った恐竜を買ってみた。

f:id:keiji511213:20170911094034p:plain「5歳児が値段を決める美術館」というまたまた面白いことを、アートディレクターの佐藤ねじさんがやっていたのですぐチェック。さすがにコンセプトが面白すぎる!

five.blue-puddle.com

f:id:keiji511213:20170911094329p:plain

OPEN直後にサイトを見れたので、まだ買えるものがあった!

f:id:keiji511213:20170911120017p:plain

アロサウルス152円!!

表記できないほどの金額が多い中、息子の大好きな恐竜、しかも152円ってどう考えたって買うしかない!すぐにポチらせていただきました。

作品が届く。予想以上の力作だった。

f:id:keiji511213:20170911115758j:plain

作品はすぐに届いた。予想以上の大きさとしっかりした梱包。

f:id:keiji511213:20170911115803j:plain

f:id:keiji511213:20170911121221j:plain

作品の説明とお魚のアートがおまけに!

f:id:keiji511213:20170911115808j:plain

開けてびっくり。作品にカバーがつけられていてそれ自体が恐竜の絵!

f:id:keiji511213:20170911115813j:plain

大好きなアロサウルスに大喜びの息子(3歳)

f:id:keiji511213:20170911115818j:plain

口が上下に動いたり口の中の細部にもこだわりがあって息子も関心しきり。

f:id:keiji511213:20170911115823j:plain

息子も大喜びで遊んではまた元のカバーに戻して大切にしています。

子供の作ったものを「アート」にして価値をつけること

大好きな恐竜、しかも少しだけ年上のお兄ちゃんが作ったことに、強い刺激を受けたようです。本人も保育園や家でお絵かきはするし、工作もするのだけど、こうして展示したり公開してたくさんの人に見てもらう仕掛けがあると誰でもアーティストになれる。自分で名乗ったり、作品に値段をつけることで世の中に価値を問うことができるのは大人だけかと思っていたけど、いやいや3歳でも5歳でもできるんだと目から鱗でした。

親としても息子と一緒にお絵かきや工作を「アート活動」として一緒に楽しめれば、コミュニケーションも深まる。誰かに見てもらえたり、評価されたりすることで、一つ一つの作品により気持ちがこもるし集中力も高まるだろうなあ。うちもやってみよう。

値段以上の価値を提供されたとき

作品だけでなく、綺麗な梱包、おまけのイラスト、送料などの実費。そして息子が受けた刺激と遊びの時間など、152円では申し訳ない気持ちになる。こうして自分が払ったお金以上のものを提供してもらった時に、どうしても何かお返しをしたいと思うので、息子と今何でお返しするか作戦会議中。3歳の見習いアーティストが、5歳のアーティストに何をお返しするのか。親としても楽しみ。

ちなみに奥様の佐藤蕗さんのご著書親子で笑顔になれる “魔法の手作りおもちゃ"レシピを買おうとしたらもう人気で中古しかなくて買えない。。。再販してくれないかな〜

【僕のお仕事 被災地で作ってます】

(もうすぐ完売)9月限定初心者セットが◎!